ガス混合器 [PBI Dansensor社]
- 1999年から日本総代理店として販売を開始し、数多くの納入実績
- 食品メーカーを中心に製薬、ガスメーカー等で採用
- N2/CO2/O2ガスを2種混合または3種混合可能
- 混合比率はダイアル設定により容易に設定可能
製品概要
ガス混合器の利点 ▼
希望の混合比率に調整されたガスボンベを購入するよりも、それぞれ100%のガスを購入し、ガス混合器にて調整した方がランニングコストが少なくなります。
また、ガス混合器を使用すれば、製品によって混合比率を変更したり、混合比率をどのように設定したら良いのかを研究することが出来ます。
混合原理 ▼
MAPMixは、混合させるそれぞれのガスをダイヤフラム部分により同一圧力にさせ、混合エレメント部分により混合比率を設定させます。その為、それぞれのガスの導入圧力が異なっていても(変動しても)再調整する必要が無く非常に優れた精度が保たれます。
従来品との比較 ▼
従来品のガス混合器は、それぞれの出入り口ガスの圧力調整やそれぞれの流量調整を行なわなければなりません。その為、混合比率を変更したい時や微調整を行ないたい時には熟練した技術員が必要となります。
一方、MAPMixは前面にあるダイアルを回転させるだけで誰でも簡単に即座に調整することができます。

フロータイプとは? ▼
フロータイプは、本体の前面に流量調節ダイアルがあり、混合後の流量を調整することができます。設定した流量を連続で包装機に供給します。ピロー包装機に適したタイプとなります。
尚、供給流量が少ない場合や供給のON/OFFが繰り返される場合には、バッファータイプが適しています。
バッファータイプとは? ▼
バッファータイプは、ガス混合器の後にバッファータンク(空タンク)を設置し、バッファータンク内を常に設定圧力になるように自動供給するタイプとなります。
バッファータンク内が設定圧力まで到達すると混合器内部のバルブが閉じられ、供給がストップします。混合ガスが消費され、設定圧力を下回るとバルブが開き、再度供給が開始されます。
真空ガス置換包装機に適したタイプとなります。
モデル
特徴
- N2/CO2/O2から2種または3種混合
- フロータイプとバッファータイプあり
- 入口圧力の変動による混合比率の誤差がなく、再調整の必要なし
- ダイアル設定のみで容易に混合比率を設定可能
- メンテナンスフリー
- 入口圧低下アラーム
用途
- 混合ガス使用の製造ライン
- 最適なガス濃度を確立する為の研究・開発
納入実績
- 食品(野菜、加工食品 等)、製薬、ガス など
メーカー紹介
- PBI Dansensor社

- 1982年に設立されO2計を製造・販売していたDansensor Systems社は、1989年にPBI-Holdingグループの傘下に入り、PBI-Dansensor社となり、1992年に現在のデンマーク・リングステッドに工場を移しました。1989年より食品ガス置換包装用のガス分析計を開発し、販売を開始し、現在では、アメリカ、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、中国に6支店があり、110人以上のスタッフが働いています。お客様の要求に応えるべく最新の機能を持つ製品の開発に努めています。食品ガス置換包装に関連したO2 & O2/CO2計やガス混合器のリーディングカンパニーです。
- http://www.pbi-dansensor.com/

お問い合わせ先
- 第二事業本部 第2営業G
TEL:03-3588-6380
関連キーワード
- 酸素・二酸化炭素・窒素・O2・CO2・N2・包装機・ガス置換・混合・食品
関連製品
- この製品を検索された方は、次のページをよくご覧になっています。
- 食品ガス置換包装用 O2&O2/CO2分析計



